施設基準に関する情報

当院は以下の届け出を行っております。

・がん性疼痛緩和指導管理料

・がん治療連携指導料 

・地域支援・医薬品供給対応体制加算1

・情報通信機器を用いた診療

電子的診療情報連携体制整備加算2

・外来感染対策向上加算

・時間外対応体制加算3

・がん治療連携指導料について

当院は近隣病院で手術や化学療法などを実施していただいた後の外来フォローアップや内服治療などを行っております。再発が疑われるなどの症状がありましたら、治療していただいた病院でスムーズに精密検査や治療が行えるよう、当院から近隣病院へ定期的に情報を送信するなど、連携しながら外来治療を行っています。

地域支援・外来医薬品供給対応体制加算1について

当院は、以下の取り組みを行っており、地域支援・外来医薬品供給対応体制加算1を算定しております。

・当院では、厚生労働省の後発医薬品使用推進の方針に従い、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しております。

・医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方変更に関して適切な対応が行える体制を整えております。

・医薬品の供給状況により投与する薬剤が変更となる可能性があります。その際には患者さまへご説明いたします。

電子的診療情報連携体制整備加算2について

当院は以下の条件に該当するため電子的診療情報連携体制整備加算2を算定しています。

・当院はオンライン請求を行っています。

・診療報酬明細書を無償で交付しています。

・オンライン資格確認を行う体制を有しています。

・医師がオンライン資格確認システムを利用して取得した診療情報を診察室等で活用できる体制を有しています。

・マイナ保険証利用率は30%以上です。

・健康管理に係る相談に応じる体制を有しています。

・明細書発行に関する事項、医療DX推進の体制に関する事項等について院内とウェブサイトに掲載しています。

・電子処方箋を発行する体制を有しています。

・外来感染対策向上加算について

院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っております。

・感染管理者である院長が中心となり、「感染防止対策指針」及び「手順書」を定め、職員一同院内感染対策を推進します。

・院内感染対策の基本的な考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を定期的に実施します。

・感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策向上に努めます。

・感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。当院での対応が難しいと判断される場合は近隣施設をご紹介いたします。

・受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような 症状を呈する患者さんの受け入れを行います。

・時間外対応体制加算3について

・当院は、「かかりつけ医」としての取り組みを行っており、再診時に「時間外対応加算3」(患者様1名につき1回4点)を算定させていただきます。 通院されている患者様に対して、時間外(原則18時~22時まで)に緊急の相談がある場合に対応できる体制を整えております。 診療時間外の夜間の数時間に、やむを得ない事由により、電話等による問い合わせに応じることができなかった場合であっても、可能な限り、速やかに対応することができる体制をとっています。